まちの中心部で3000人が参加する盆踊り大会を20年ぶりに開こうと山口県岩国市の市民有志が14日夜、実行委員会を開きました。

盆踊りを通して地域の人とのつながりやにぎわいを生み出そうと、まちづくりの活動をしている市民の有志が企画しました。昨夜は実行委員のメンバーと趣旨に賛同する19人が集まりました。
プロジェクトの名前は「BONいわくに」です。
岩国市の中心市街地、麻里布地区の公園で、3000人がやぐらを囲んで盆踊りを踊る祭りの開催を目指しています。
盆踊りは少子高齢化による担い手不足などの影響もあり、途絶える地域も増えています。麻里布地区ではおよそ20年ぶりの盆踊りになり、伝統を受け継ぎながら新たなにぎわいを生み出したいとしています。
BONいわくに実行委員会 渡辺文子代表
「世代、国籍すべて超えてすべて取り除いて、皆さんがフラットに踊りを踊るそれを皆さん自身が楽しんで頂く。そこから派生してほかの地域にしっかりと盆踊りの風が吹いていく。ほかの地域でも盛り上がっていく。これが1年2年3年、やがて5年10年20年続いていくことを目標にしております」
9月12日の開催に向けて調整していて、5月に踊りの練習を始めることにしています。














