JR北海道は、「単独では維持が困難」とするいわゆる「黄色線区」について「上下分離方式」を軸とした経営改善策を、15日午後、正式に発表する見通しです。
「黄色線区」は、JR北海道が「単独では維持が難しい」として沿線の自治体側の負担を前提に存続を目指す8つの区間です。
JR北海道は、来年3月末までにこの「黄色線区」の抜本的な改善策を示すよう国から求められていて、沿線の自治体が線路や施設を維持管理し、JRが列車の運行を行う「上下分離方式」を軸に協議を進めたい考えで、一部の自治体にはすでに伝えています。
JR北海道は、15日午後正式に発表した後、鈴木知事にも説明する予定です。














