原因は「販売不振」が約9割

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業種別では「建設」が59件と最も多く、続いて「小売」が53件でした。原因としては、「販売不振」の割合がおよそ9割でした。

帝国データバンクでは「多くの中小企業は引き続き、物価高や人手不足、賃上げ、金利上昇に直面している。また、中東情勢の緊迫化による原油高や円安で、物価上昇に拍車がかかる可能性があり、サプライチェーンなど広範な業界への影響が懸念される」としています。