遺体発見の一報に地元戸惑い
発見現場近くに住む男性(60代)は、先週土曜日に付近を山菜採りのため訪れていたと話します。
「全く気付かなかった。土曜日、私あのあたりで山菜を採っていた。しばらく5分くらい山菜を探していたが、においとか変化、おかしいというのは一切感じなかった。土曜に私がいたタイミングは(何も)なかったものだと思いたい」
この男性の父親は、発見当日の月曜午前中も、犬の散歩のため付近を通っていたといいます。
「猟犬の血をひいている犬で、鹿とかを見たらつっかかっていくが、何も反応しないでいつも通りだった。今日の午前中には、もしかすると遺体があったかもしれないが、そのときはにおいや異変は感じなかった」というのです。
よく知る場所で突然の遺体発見の報に、住民らは戸惑っていました。















