森友学園に関する公文書の改ざん問題をめぐり、財務省は7回目の関連文書の開示を行いました。主要な文書の開示は今回で最後となります。
財務省は14万ページ以上ある森友学園事案と関連の深い主要な文書について、去年4月から順次開示しています。
14日に行われた7回目の開示では、2万8000ページ余りが遺族側に手渡されました。
赤木雅子さん
「なぜ改ざんすることになったか知りたかったけど、難しいと思う。期待すればするほど裏切られるので、もうあんまり期待しない。最後本当に悲しい終わりになってしまった」
財務省は、主要な文書の開示は今回で最後になるとしています。
片山さつき財務大臣
「もう本当にあってはならないことが起きた結果であるので、ご遺族の気持ちに寄り添って、きちっと対応させていただく」
財務省は今後、主要な文書以外の31万ページ程度の文書の開示についても、遺族側の意向を踏まえて対応を検討する方針です。
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