経営再建中の日産自動車は2030年度に、日本・アメリカ・中国で年間255万台の販売を目指す「長期ビジョン」を発表しました。
日産はきょう、今後の経営方針を示す「長期ビジョン」を発表しました。
日本・アメリカ・中国を成長をけん引する「リード市場」と位置づけ、2030年度に、年間で合わせて255万台の販売を目指します。2024年度と比べておよそ25%増やす計画です。
また、将来的に9割のモデルにAI運転技術を搭載し、この夏発売の新型「エルグランド」には来年度末までに導入する方針です。
一方、収益力強化のため56ある車種を45まで削減するとしています。
日産は昨年度の1年間の決算で巨額の赤字に転落し、国内外7つの工場の閉鎖や、2万人の人員削減を進めています。
厳しい経営環境が続く中、ここから成長へ転じられるかが焦点です。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









