バスケットボールB1の富山グラウジーズが15日のホーム戦を前に公開練習を行いました。今シーズンの残り8試合は来季につながる重要な試合だけにチームのテンションも高まっています。

昨シーズン、B2優勝最短でのB1復帰を果たした富山グラウジーズ。
今シーズンは8試合を残して12勝40敗で西地区最下位と苦しいシーズンになっています。

しかし、直近の試合では強豪の島根に30点差で大勝、昨シーズンB1王者で今シーズンも東地区の首位を走る宇都宮をあと1歩のところまで追い詰めるなど、手ごたえを感じさせています。

富山グラウジーズ 藤永佳昭キャプテン
「勝たなきゃ意味がないというのはプロの世界ではあると思うんですけど、トップチーム宇都宮さんとああいう試合ができたというのは、今後につながる試合だったと思いますしいかすも殺すも自分たち次第だと思うので危機感を持ってこの経験をいい方向につなげていけたら」














