ミラノ・コルティナ五輪のスキークロスで日本勢最高の4位入賞を果たした古野 慧選手(新潟・長岡市出身)が、4月14日に母校の青葉台小学校を訪れ、児童らと交流しました。
(記者)古野選手に憧れている人?
(児童たち)はーい!!
大人気の古野選手。試合中の心境や強さの理由などについて質問が相次ぎました。
(児童)「オリンピック行った時に緊張しませんでしたか?」
(古野選手)「めちゃくちゃ緊張しました。でもやっぱりたくさん練習するっていうことかなと思ってて、たくさん練習したので、本番は自信を持って滑ることができました」
【児童は】
「ピアノを習っているので、古野選手みたいにあきらめず練習しようと思いました」
「(先輩が五輪4位)うれしいです。みんなに自慢したいです」
「将来ああいう選手になりたい。テニスの選手で世界一目指したいです」
先輩オリンピアンの訪問は子どもたちにとって貴重な経験となったようです。














