広島県三原市の岡田吉弘市長が、市職員のワーク・ライフ・バランスの向上へ「新イクボス宣言」をしました。
三原市 岡田吉弘市長
「市役所全体の管理職もさらにイクボスとして行動できるよう取り組むことを宣言します」

岡田市長による宣言は3年前に続き2回目です。前回の宣言から男性職員の育児休暇の取得率が改善され、0%だった取得率が、2025年度は85%に増えています。
今回は職員が心理的な負担なく、休暇制度を利用するために宣言をしました。新たな対応として、市は今後、複数の「部」で職員100人から190人を対象にアンケートを行います。職員が抱える課題を明らかにし、職場環境の改善へ取り組む方針です。
また市長自らも取り組みます。
三原市 岡田吉弘市長
「私自身、育児のための休暇を取らせていただきます」
ことし第2子が生まれた岡田市長。公務に支障の出ないよう、5日程度の休みを予定していると明らかにしました。
三原市 岡田吉弘市長
「組織のトップであり、市長である私が率先して育休を取得することで、ワーク・ライフ・バランスの整う職場や社会をつくっていきたい」














