高知市で、園児たちに正しい横断歩道の渡り方など交通ルールを学んでもらおうと、高知市で交通安全教室が開かれました。
交通安全教室は高知警察署が「春の全国交通安全運動」の一環で開催しました。
交通安全教室には高知市の桜井幼稚園の年長組の園児、26人が参加。
信号が青になってもすぐ渡らずに左右をしっかりと確認することや、完全に車が止まってから横断を始めることなどを学びました。
高知県警によりますと、県内では今年、中学生以下の子どもが絡む交通事故が40件発生していて、前の年より13件増加しています。
▼園児
「楽しかった。(横断歩道を渡るときは)右左を見る」
「(横断歩道を渡るときは)手を挙げる。赤になったら止まる」
▼高知警察署交通課松倉由典課長
「ドライバーは歩行者が横断歩道にいる場合は必ず一時停止をして、進路を譲ってください。歩行者についても左右の安全確認、周囲の確認を確実にしてから横断を始めてください」
「春の全国交通安全運動」は15日までです。














