本格的な行楽シーズンを前に「舟下り」で知られる一関市東山町の名勝猊鼻渓で安全祈願祭が行われました。

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船の上で行われた14日の安全祈願祭には関係者およそ40人が出席し、春の本格的な観光シーズンを迎える前に1年の安全な舟の運航を願いました。

一関市とげいび観光センターによりますと2025年度、猊鼻渓を訪れた観光客は18万人を超え、コロナ禍前の水準まで回復したということです。