今年1月、茨城県古河市の電気工事会社から銅線ケーブルを盗んだとして、男2人が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、いずれも住所不定・無職の松本広幸容疑者(61)ら男2人で、今年1月、古河市の電気工事会社から銅線ケーブルおよそ200キロ、15万円相当を盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと、松本容疑者らは目出し帽をかぶって会社の敷地内に侵入。トラックの荷台に保管されていた銅線ケーブルを盗み、栃木県内の金属買い取り業者に売却していたということです。
この会社では、去年から同様の被害が相次いでいたことを受け、盗難防止用として銅線ケーブルに小型のGPS機器を取り付けていて、今回、犯人の足取りを追うことができ、逮捕につながったということです。
警察は松本容疑者らの認否を明らかにしていませんが、埼玉県や茨城県などで同様の被害が相次いでいることから、関連を調べています。
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