新潟県燕市にある道の駅が、子育てや子どもの支援を目的に、燕市へ約12万円を寄付しました。

燕市役所で4月13日に行われた贈呈式には「道の駅SORAIRO国上」の駅長と、運営する飲食チェーンの代表が出席しました。
寄付金は、去年発売したレトルト商品、「トマ味噌カレー豚丼」の売り上げの一部と、今年1月に開催したイベント「国上さいの神」でのさい銭 合わせて12万2936円で、燕市の子育てや子どもへの支援に役立ててもらうことが目的です。

【道の駅を運営する飲食チェーン「いかの墨」 中島 敬二 社長】
「燕市の子どもたちの夢と可能性のために使っていただきたい」
燕市は寄付金を知育玩具の購入費などに役立てるということです。














