コメ作りを通して農業の大切さを学ぼうと山口県周南市の小学校で児童がもみまきを体験しました。

もみまきを体験したのは周南市の八代小学校の児童8人です。

コメ作りを通して農業の大切さを学ぼうと毎年、授業の一環で行われています。

講師は地元の農事組合法人、つるの里のメンバーです。

児童はもみをまくと芽が出て苗に成長することを教わり、土を入れた箱にもち米のもみをまいていきました。

箱の隅々までもみが均一になるよう並べることや、たっぷりと水をやることなどを習いながら作業を進めました。

育った苗は5月、田植えをする予定です。

秋には収穫したもち米で餅をついて、地域の人にふるまうことにしています。