コメ作りを通して農業の大切さを学ぼうと山口県周南市の小学校で児童がもみまきを体験しました。
もみまきを体験したのは周南市の八代小学校の児童8人です。
コメ作りを通して農業の大切さを学ぼうと毎年、授業の一環で行われています。
講師は地元の農事組合法人、つるの里のメンバーです。
児童はもみをまくと芽が出て苗に成長することを教わり、土を入れた箱にもち米のもみをまいていきました。
箱の隅々までもみが均一になるよう並べることや、たっぷりと水をやることなどを習いながら作業を進めました。
育った苗は5月、田植えをする予定です。
秋には収穫したもち米で餅をついて、地域の人にふるまうことにしています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









