さらに、当別町とスウェーデンには「深~いつながり」が
さらに、当別町とイケアのふるさとのスウェーデンには、深~いつながりが。
熊谷七海記者
「電線の無い広い空、そして木のぬくもりが溢れる家、ここはスウェーデン…ではなく、当別町のスウェーデンヒルズです」
当別町は、スウェーデンのレクサンド市と約40年間にわたって姉妹都市の交流を続けていて、マチづくりの柱の一つにしてきました。
スウェーデン出身のこちらの女性は去年、当別町に引っ越してきたばかり。
リサ・ベンガルさん
「(スウェーデンと当別町)本当に似てますね。初めて来たときはびっくりしました。(イケアの出店は)凄く嬉しかったです。スウェーデンに住んでいた時もIKEAにいきますけど、IKEAが無いと寂しいかなと思ってて…」
そんな当別町で、10年以上にわたりIKEAの誘致に力を注いできた人がいます。前の町長で、いまは道の駅の運営会社社長を務める宮司正毅さんです。
道の駅運営会社 宮司正毅社長
「スウェーデンとの関係が深い、しかも札幌に近いからね、お客様を集めるにはね、非常に適した地域なので、ぜひそこ出してくださいと」
今回は約半年間の期間限定ですが、将来的には常設店につなげたいと意気込んでいます。
道の駅運営会社 宮司正毅社長
「我々の町としては(常設店)を目標にしてます。ただ、IKEAさんからすると、北海道でどのくらいね、本当に売れるんだろうか、また、物流コストが高くなる中で採算が取れるのかどうかということをこのポップアップストアで半年間やって、彼らがどう感じるかが1番大きなポイントだと思います」
当別町とスウェーデンの交流が実現させた道内初のIKEA店舗。
マチに新たなにぎわいを運んでくれそうです。














