さて、毎年多くの人が心待ちにしているサクラの季節ですが、ソメイヨシノをはじめとした盛岡城跡公園の樹木を維持・管理するため季節を問わずに活動している団体があります。
「NPO法人緑の相談室」です。
実は2026年は年明けからサクラの花芽を好んで食べる鳥、「ウソ」が集団でやって来たということで、緑の相談室では真冬の1月と2月に毎日5、6人体制でウソを追い払う見守りを続けてきました。
そこで、問題です。緑の相談室ではどんなことをしてサクラの天敵「ウソ」を追い払っていたでしょうか。
1番 特殊な電波を使って追い払った。
2番 爆竹で追い払った。
3番 原始的に竹竿を振り回して追い払った。














