国内のトップランナーが競う陸上グランプリシリーズの開幕戦「金栗記念選抜陸上」が4月11日に熊本市で行われ、慶誠高校出身、現在は帝京大学の楠岡由浩が男子1万メートルに出場しました。
地元でのレースとなった楠岡は、実業団選手に混じって唯一、学生での出場でしたが、序盤から先頭集団につきます。
すると、4000メートル過ぎ…
帝京大学4年 楠岡由浩選手「押し切れるというか、自分でも走れると思ったので、1つの区切りとして4000mで出た」
一気に勝負を仕掛け、単独トップに躍り出ます。
そのまま後続を突き放し、2位と約27秒差をつけて、地元で堂々の初優勝を飾りました。
また、男子5000メートルには、専大熊本出身のケニア人留学生 マイナ・ダンカンが初出場し、走った組の中で2位でフィニッシュしました。














