12日夜、金沢市で原付バイクと乗用車が正面衝突し、原付バイクに乗っていた50代の男性が意識不明の重体となっています。
12日午後8時40分ごろ、金沢市京町の市道で、原付バイクが対向車線の乗用車と正面衝突しました。
この事故で金沢市直江町に住む飲食店従業員の51歳男性が頭の骨を折って病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
乗用車も事故のはずみで近くにある住宅の塀に突っ込みましたが、運転していた30代の男性にけがはありませんでした。
現場は住宅街の中を通る見通しのいい片側1車線の直線道路で、警察は、乗用車が何らかの原因でセンターラインをはみ出したとみて事故の原因を調べています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









