ジビエをきっかけに自然の魅力にふれてもらおうというイベントが、浜松市天竜区で開かれました。
このイベントは、ジビエを扱う加工場や飲食店などでつくる「天竜ジビエプロジェクト」が、ジビエの美味しさや自然の魅力にふれてもらおうと開催しました。
4月12日は、市内の飲食店が手掛けるジビエ料理や天竜高校の生徒が考案したシカ肉のそぼろと地元産のみそを使ったおにぎりなどのほか、革製品など約20のブースが並びました。
<来場者>
「鹿肉のおにぎりを食べました。美味しかった」
<来場者>
「鹿肉のビリヤニすごくおいしいです。鹿肉ってこんなにおいしいんだなって。変わりました概念」
またイベントでは、環境省の環境カウンセラー桑鶴博宣さんが「いま山で起こっていること」をテーマに野生動物と森林環境の変化などについて講演しました。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









