都農町にある藤見公園のネーミングライツをミヤチクが取得し、12日現地で看板の除幕式がありました。

都農町の藤見公園で行われた除幕式には、町やミヤチクなどの関係者ら8人が出席しました。

式では、坂田広亮町長が、「『ミヤチク』とともに地域の発展と畜産の振興に努めていきたい」とあいさつしました。

このあと、縦1.8メートル、横5メートルの看板がお披露目されました。

(ミヤチク・押川雄三専務取締役)「宮崎といえば第一次産業。農業・スポーツ・文化、そういう発信の拠点になればありがたい」

また、除幕式に合わせて、公園内の陸上競技場では、九州サッカーリーグに所属するヴェロスクロノス都農のホーム開幕戦が行われ、多くの観客でにぎわっていました。

「ミヤチク藤見公園」のネーミングライツの契約期間は、今月から5年間となっています。