ふだん入ることのできない山口県防府市の保護地域で、アヤメ科の多年草エヒメアヤメが見頃を迎え一般公開されています。
直径5センチほどの青紫色のかれんな花が目を引きます。エヒメアヤメです。国の天然記念物に指定されている防府市西浦の自生南限地帯には約1700株が自生していて、地元の保存会が管理を続けています。4月3日に咲き始めました。
周南市から
「かわいいですよね、お花も色はきれいだし、自然の中にあるってのが、作られてないっていうのがすばらしいと思います」
山口市から
「公開が10日しかないので、なるべく見にきてます」
エヒメアヤメは明治時代に愛媛県で発見されたことから名前がつけられました。誰故草(たれゆえそう)、ヒメアヤメなどの別名もあります。一般公開は4月20日までです。














