自民党は年に一度の党大会を開催し、高市総理は党是に掲げる憲法改正の実現に向けて強い意欲を示しました。
高市総理
「立党から70年。時は来ました。(憲法)改正の発議について、メドが立っていると言える状態で、皆様とともに来年の党大会を迎えたいと考えています」
党大会の挨拶で高市総理は、憲法改正に改めて意欲を示したほか、皇族数の確保策をめぐり「皇統に属する男系男子を皇族とする案を第一優先として、静謐な環境で皇室典範の改正を行うことを目指す」と表明しました。
また、来年の統一地方選挙などを念頭に「いくつの公約を実現できたかが、党への信頼に繋がっていく」と話し、衆院選で掲げた公約の実現に向け、党の結束を呼びかけました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









