緑や花のある街づくりをしていこうと、12日、静岡県富士市で「緑と花の百科展」が開かれました。
「緑と花の百科展」は、生活の中に花を添えて緑豊かな街づくりをしていこうと「みどりいっぱい富士市民の会」が、春と秋の年2回開いています。
<来場者>
「すごく安い」
Q、お花はどうするんですか
「お庭に植えます」
会場には朝から多くの人が訪れ、くじで当選した人に富士市民の花「バラ」の苗が200株限定で配布されたほか、子どもたちが植物で自由に工作をするコーナーも設けられ、大人も子どもも楽しんでいました。
<男の子2人>
「できたよ」
<みどりいっぱい富士市民の会 会長 毛涯晋さん>
「緑と花がいっぱいある富士市にして、みなさんが仲良く健康なまちにしていきたい」
訪れた人たちは、きれいな花に囲まれて楽しんでいる様子でした。
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