沖縄県花卉園芸農業協同組合の初荷式が行われ、県産の菊などがことし初めて全国へ向けて出荷されました。
浦添市伊奈武瀬の県花卉園芸農業協同組合では、新型コロナの影響で3年ぶりとなる「初荷式」が行われ、参加者が新春を祝いながらことし1年の商売繁盛を祈願しました。
県内の去年の花きの出荷本数はおよそ1億5000万本で、ほとんどが県外に出荷された菊だということです。
沖縄県花卉園芸農業協同組合 営農販売部・比嘉義成部長
「組織一丸となって、農家と一致団結しながらことしの売上目標達成をしたい」
式典後、「初荷」の文字の横断幕を掲げたトラックが中部や北部で行われることしはじめての集荷作業に向け出発しました。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









