四国最大級のアニメイベント、「高知アニクリ祭」が高知市で開幕し、初日から大きな賑わいを見せています。
「高知アニクリ祭」は、アニメ文化を通じて地域活性化などを目指すプロジェクトの一環で、2024年から開かれています。
会場は県民体育館や東洋電化中央公園など高知市内5カ所。
メイン会場の県民体育館には、最新ゲームの体験ブースやキャラクターパネルと写真撮影ができるコーナーなどがあり、訪れた人たちは思い思いにイベントを楽しんでいました。
◆香川から
「ずっと興味があってやっと日程的に都合があったので来ました。インパクトもあって結構楽しんでいます」
◆カリフォルニアから
「来たばかりですけど色んな人がいて、面白いものもあって、来てよかったと思います」
また、アニメ制作の現場で実際に使用されている「造形ソフト」の体験コーナーでは、参加者がモデルを自由に変形させるなどして、プロのクリエイターの仕事を肌で感じていました。
◆体験した人
「楽しかった。色塗るところ」
「高知アニクリ祭」は12日午後5時までで、声優のステージイベントやコスプレイヤーのパレードなどが行われる予定です。














