全国各地で暮らす「ご当地ねこ」の豊かな表情や仕草を捉えた写真展「岩合光昭写真展ご当地ねこ」が4月11日から静岡県三島市の佐野美術館で始まりました。
写真展では、動物写真家の岩合光昭さんが全国47都道府県をめぐる中で出会ったネコの写真を約140点、展示しています。静岡県内で撮影された作品では、沼津市の戸田港で子どもが釣った魚を狙うネコの写真などが紹介されています。
佐野美術館の志田理子学芸員は「日本の東西南北、それぞれ異なる気象条件の中で生きる人々が地域色豊かな文化を育んできたが、そんな人々とともに生きるネコの姿を通して、日本の美しい風景を全国のみなさんに届けたいと、岩合さんが撮った写真をぜひご覧いただきたい」と来館を呼び掛けています。
この写真展は、6月28日まで開かれています。














