グラングリーン大阪にある「ウォルドーフ・アストリア大阪」。去年、日本に初進出したヒルトンの最上級ブランドホテルにいま、世界から熱い視線が!

 世界的なライフスタイル誌が毎年発表している今年泊まるべき「ベストニューホテル」に、大阪のホテルで初めて選出されたことが8日明らかとなりました。世界が認めたホテルの魅力とは?

 まずは大阪の街を一望できる広さ139平方メートルのスイートルームを見せてもらいました。お値段は1泊約50万円から(税サ込み ※期間によって変更あり)ですが、それでも国内・海外の富裕層などに大人気なんだそうです。

 (ウォルドーフ・アストリア大阪 吉本展久副総支配人)「ロングステイで海外から来て泊まられる方もいます。長い方だと1か月ぐらいという方もいらっしゃいます。(Qこの部屋に1か月ということは家1軒建てられるんじゃない?)そうですね」

 宿泊しなくても楽しめるとっておきのメニューも!誰でも利用可能な優雅なラウンジで人気なのが「季節のアフタヌーンティー」。価格は1人1万2000円。開業1周年を記念し、4月24日まではなんと、シャンパンが無料で付いてきます。

 シェフのおすすめは、レッドベルベットチーズケーキ。パリッとしたチョコと、トロっとしたチーズケーキの食感が味わえます。

 ほかにも、シェフこだわりのロブスターロールなど目移りしてしまうほどメニューが豊富!訪れる人を虜にする世界基準の贅沢がそこにはありました!