沖縄県内で活動するランの愛好家が丹精込めて育て上げた作品を一堂に集めた展示会が浦添市で開かれています。
「全沖縄らん展示会」の会場には県内43人のランの愛好家が丹精込めて育て上げた作品251点が展示されています。

このうち最高賞の「蘭大賞」には沖縄市の花城可保さんと西原町の與那嶺勲さんのカトレアが選ばれました。

それぞれ10年から20年かけて作り込んだ大株で、花の形や大きさが整い色艶も美しいと評価されました。
主催者によると沖縄の気候はラン栽培に適していて、愛好家の栽培技術も年々、向上しているということで、訪れた人は多種多様で色鮮やかな春らしい雰囲気を楽しんでいました。
この展示会は浦添市城間のメイクマン浦添本店で12日午後5時まで開かれています。














