世界で初めて電波を使って、リアルタイムで海の中から動画を送信できるロボットを九州工業大学が開発し、お披露目されました。
北九州市若松区では10日、「海中ロボット」の進水式が行われました。
九州工業大学によりますと、この海中ロボットは世界で初めて海の中から地上に向けて電波を使った高速通信をすることができます。
従来の音波による通信と違い、大容量のデータ送信ができるためリアルタイムで動画を送ることや遠隔操作をすることが可能になるということです。
世界で初めて電波を使って、リアルタイムで海の中から動画を送信できるロボットを九州工業大学が開発し、お披露目されました。
北九州市若松区では10日、「海中ロボット」の進水式が行われました。
九州工業大学によりますと、この海中ロボットは世界で初めて海の中から地上に向けて電波を使った高速通信をすることができます。
従来の音波による通信と違い、大容量のデータ送信ができるためリアルタイムで動画を送ることや遠隔操作をすることが可能になるということです。





