JR東日本は10日、24日から5月6日(水)までの「ゴールデンウイーク期間」の指定席予約状況を発表しました。下りのピークは5月2日(土)、上りのピークは5月5日(火)とみられます。
JR東日本によりますと、新幹線の予約席数は102万席で前年比114%、在来線が26万席で前年比115%となっています。
このうち、上越新幹線(とき・たにがわ)は、予約可能な55万席のうち15万席が予約済みで、前年比を131%となっています。
また、北陸新幹線(かがやき・はくたか・あさま)も予約可能な90万席のうち、前年比113%の30万席が予約済みだということです。東北・秋田・山形新幹線も予約数が前年を上回っています。
JR東日本によりますと、東京からふるさとや行楽地に向かう「下り」のピークは5月2日(土)で、各新幹線が昼過ぎまでほぼ満席となっています。一方、東京に戻る「上り」のピークは5月5日(火)で、5~6日の午後を中心に各新幹線で混雑が見られるとしています。
なお、そのほかの日にちや時間帯についてはまだ空席があるということです。














