静岡県警察学校に187人が入校 憧れの制服に袖を通し決意
はじまりの春、静岡県内各地でフレッシュな人材が新たな一歩を踏み出しています。
4月10日、県警察学校で入校式が開かれました。
県警察学校の入校式にはこの春、警察官と行政職員に採用された187人が参加しました。式では入校生の代表が久田誠県警本部長から辞令を受け取った後、入校生を代表して神奈川県出身の湯浅綾巡査が警察官としての心構えを宣誓をしました。
久田本部長は「県民の安全と財産を守るため初心を忘れずに頑張ってください」と訓示しました。
<新人警察官 神保龍希巡査>
「小さい頃からのずーっと憧れの職業だったので、制服に袖を通して感動でいっぱいです」
<新人警察官 浅田綾巡査>
「地域の方々に警察官が信頼してもらえるような、その代表になれるような人間になれるよう精進してまいりたいと思っています」
新人警察官は警察学校で寮生活をしながら、半年から10か月かけて基礎教育を受けた後、各地の警察署などに配属されます。














