岡山県新見市の私設植物園で、山野草をはじめとした春の花々が見ごろを迎えています。

きょう(10日)は午後から雨が止み、園内には幻想的な光景が広がっていました。

雨上がりの植物園でヒュウガミズキの花が輝きます。 四季折々の花々が楽しめる「シャクナゲの里まんさく園」です。

およそ60年前、新見市の柴田光政さんが自宅の裏山に開園した私設植物園で、

現在、イカリソウやヒトリシズカといった山野草を中心に20種類ほどが見ごろを迎えています。

園の名物、およそ千本のシャクナゲも開花が始まり、まもなく見ごろを迎えるということです。

(シャクナゲの里まんさく園 柴田光政さん)
「今までにない山野草(の開花状況)ですね。ここらで見られる山野草はぜんぶ集めていますから、自信を持ってみなさんをお迎えできます」

園内の春の花々は、今月いっぱいまで楽しめるということです。













