トランプ大統領 ムニール陸軍元帥のイランに関する見識を高く評価

パキスタン・国際戦略研究センター サルワル・ナクビ代表
「トランプ氏がムニール氏との会談で、彼のイランに関する見識を高く評価していると述べました。これはパキスタンが両国と協力できることを示しています」

アメリカにとっては、パキスタンは米軍基地がなく、当事者ではないこと、イランにとってパキスタンは後ろ盾となる中国を巻き込んでくれたことも合意に至る大きな要因になったといいます。

パキスタン・国際戦略研究センター サルワル・ナクビ代表
「イランは平和が維持されることを保証してくれる重要な大国の存在を求めています。中国はその役割を担うのに適していたのです」














