4月から始まった自転車の交通違反への青切符の適用を知ってもらうための交通安全キャンペーンが北九州市八幡西区で実施されました。

北九州市八幡西区の商店街で行われた交通安全キャンペーンには、警察官や高校生、小学生など約200人が参加しました。

会場では、信号無視や傘さし運転、スマホを見ながらの運転などの交通違反を警察官が実演しました。

このキャンペーンは春の交通安全運動にあわせて交通違反に反則金を科す青切符制度が4月から自転車にも適用されることなったことを知ってもらおうと行われたものです。

10日は、高校生が小学生のお手本になるように正しい自転車の乗り方を見せていました。














