JR鹿児島本線では列車が倒れた竹に接触し、およそ3時間運転を見合わせました。
JR九州によりますと、10日午前7時半ごろ、鹿児島本線の薩摩松元駅から伊集院駅に向かっていた上り普通電車が、倒れた竹に接触しました。
列車の正面の窓ガラスにひびが入ったということです。
乗客・乗員あわせておよそ200人にけがはありませんでした。
竹の撤去作業のため、鹿児島本線は、川内駅と鹿児島中央駅の間でおよそ3時間運転を見合わせました。
列車21本に運休または遅れが発生し、およそ2500人に影響が出たということです。














