北朝鮮の国営メディアは、きのうまでの3日間にわたり、重要兵器の試験を実施したと報じました。このなかで、戦術弾道ミサイル「火星11型」に大量の小さな爆弾を搭載して、広い範囲に着弾させる能力を確認したということです。

国際条約で製造や使用が禁止されているクラスター弾と似た性能を持っているとみられています。