端午の節句を前に愛媛県今治市の公園では、鯉のぼりの飾り付けが行われ、色とりどりの群れが春の空を泳ぎ、訪れた人たちを楽しませています。
今治市山路にある市制50年記念公園では、地元の老人クラブが毎年この時期に、市民から譲り受けた鯉のぼりを飾り付けています。
この取り組みは、1986年から行われていて、今年で41回目です。
(メンバーの1人)
「皆さんにいっぱい見に来てほしいと思っています」
大きさも色も様々な31匹の鯉のぼりは、長さ120メートルほどのワイヤーに飾り付けられ、マンションの6階、20メートルほどの高さまで引き上げられるとゆったり空を泳いでいました。
(孫を連れた女性)
「桜が散ったらもったいないなあと思うんですけど今がちょうど良い時期だと思います」
(殿川芳勝会長)
「昔は高い竿でいっぱい見られましたが今はほとんど見られません。子どもたちにしたら珍しいんじゃないかと思います」
空を彩る鯉のぼりは来月中旬まで飾られます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









