「相手をコントロールするために不機嫌になる」はフキハラ
山形キャスター:
「不機嫌」と「不機嫌ハラスメント」、何が違うのか見ていきます。

<ただの不機嫌>
【説明】理由をある程度話す
【期間】一時的で終わる
【内容】自分が落ち着くまでの時間がほしい
<フキハラ>
【説明】理由を伝えず原因がわからないまま
【期間】数時間~数日 断続的にダラダラ続く
【内容】相手をコントロールするために不機嫌になる
では、家庭内でどうすれば良いのでしょうか。

日本ハラスメント協会・村嵜要代表理事によると「家庭内のフキハラは事前に不機嫌の理由を伝えられるので(職場でのフキハラより)防ぎやすい。原因となる体調不良やストレスについて話し合うことが重要」だということです。
井上キャスター:
職場よりも防ぎやすいと思えるかもしれませんが、より密になる関係性だと、難しさが増すのかなとも思います。家庭だからこそ、甘えてしまうこともありますよね。
TBSスペシャルコメンテーター 星浩さん:
「もう知ってるはずだ」と思っているけれど、意外と通じなかったりすることはあります。














