1対1を今は避けている?高市総理の発信法
井上貴博キャスター:
「これまでの『おじさん文化』の政治を打破する」という期待感と、若い世代からの支持を感じています。
高市総理はSNSでの発信が多いです。今の時代は、「テレビよりもSNSの方が影響力がある」という判断は分かります。
リーダーの言葉というものがすごく重要だと感じていて、どの媒体でもいいと思いますが、「石油は大丈夫です」ということを総理の言葉で聞きたい。「こういう計画があるから大丈夫」ということを、今の局面こそ必要なのではないかと思います。
総理大臣としての発信の仕方については、どのように見ていますか。

TBSスペシャルコメンテーター 星さん:
記者会見の数は、歴代の総理大臣に比べて少ないです。1対1でディベートするのが、あまり得意ではないのだと思います。
ただこれからは、省エネの問題、消費税の引き下げを見送るのか・見送らないのかなど、国民生活に直結する問題が山積しているので、国民にわかりやすいように自分の言葉で伝えること、記者から厳しい質問を受けながら答えていくことが大事だと思います。しかし、いまは避けていると感じますね。














