「甘み・旨み・香り」が揃った最高の出来の新茶
4月9日朝、本格的な新茶シーズンを前に静岡県島田市で露地栽培の新茶の初摘みが行われました。
今までにない、いい出来だと喜びの声が上がる一方で、お茶の生産現場でも原油高の影響が懸念されています。
島田市阪本にある茶畑では、今シーズン初めて新茶の初摘みをしました。病害虫の被害がほとんどなかったうえに雨にも恵まれ、今までにないいい出来だということです。
<大塚製茶 大塚隆秀専務>
「甘い、うまい、香りが強い、色がきれい、お茶のもっている要素を全て持ち合わせているすごくいいお茶だと思うので、ぜひそのお茶を飲んで楽しんでいただければ」
この茶畑からお茶を作る島田市の大塚製茶では、9日から約1か月、新茶シーズンが続きますが、先行きが心配なのは原油価格です。














