福岡県内では4月15日まで、春の交通安全県民運動が実施されています。
こうした中、福岡県警は警察署長会議を開き、住友一仁本部長が飲酒運転や交通事故の対策などに重点を置くよう訓示しました。

福岡県警本部で9日開かれた警察署長会議には、県内36の警察署の署長や県警本部の幹部などあわせて128人が出席しました。

会議では、住友一仁本部長が「特殊詐欺対策」や「暴力団・トクリュウ対策」を重要課題に挙げました。
また、福岡市東区の「海の中道大橋」で幼い3人のきょうだいが亡くなった飲酒運転事故から今年で20年となることを踏まえ、「飲酒運転の撲滅に向けた対策」に力を入れるよう指示しました。
さらに、4月から始まった自転車のいわゆる「青切符」制度の啓発活動など、交通事故への対策を強化するよう求めました。














