熊本地震で被災し復活した九州新幹線「つばめ」の車体に桜の絵を描くイベントが、JR博多駅前で行われました。

「こんな感じでなるべく小さい花をたくさん描いてほしいですね」

9日午前、JR博多駅前広場では、親子連れなど、およそ200人が九州新幹線「つばめ」の車体に絵の具で桜の花びらを描きました。

この「つばめ」は、2016年の熊本地震で脱線し、運行できなくなりましたが、今回、九州新幹線の全線開業15周年にあわせて修復されました。

熊本出身のアートユニット「フジヨシブラザーズ」の指導のもと、参加者は、丁寧に筆を動かし花を咲かせていきました。

参加者
「うれしい気持ちだった」
「楽しい」
「たぶん一生に一度もない経験で、子供もすごい楽しくやってます」

完成した車体は、10日夕方、ライトアップの点灯式が行われ一般公開されます。














