「ブレーカーを交換しないと火事になります」などとウソを言い、必要のない工事の代金の名目で現金をだまし取っていたとみられる詐欺グループのメンバー4人が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、川崎市の職業不詳・松本健人容疑者(31)ら男4人です。
このうち松本容疑者は去年4月、大田区の男性に対し、住宅のブレーカーを「すぐに交換しないと漏電して火事になる」などとウソを言って、工事代金の名目で現金およそ22万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。
4人は、「マッハ電気修理」と名乗るホームページで「ブレーカートラブル プロが即日解決」とうたって客を募り、照明のトラブルなどで連絡をしてきた人から現金をだまし取る詐欺グループとみられています。
グループは去年3月から6月にかけて1都6県で260件以上の工事契約をしていて、警視庁はあわせて数千万円をだまし取った可能性もあるとみて調べています。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









