アメリカのトランプ大統領は、イランがアメリカとの合意を順守するまでアメリカ軍がイラン周辺にとどまると表明し、再度の攻撃の可能性も警告しました。
アメリカのトランプ大統領は9日、SNSで「すべてのアメリカの艦船、航空機、軍関係者は、『真の合意』が完全に遵守される時まで、イラン国内およびその周辺にとどまる」と表明しました。さらに、「合意が順守されなければ“砲撃”が始まる」「次の征服を楽しみに待っている」とも書き込み、これまで以上に大規模な攻撃に踏み切る可能性を警告しています。
トランプ氏は「真の合意」が何を指すか説明していませんが、投稿の中では、▼イランが核兵器を保有しないこと、▼ホルムズ海峡が開放され、安全が確保されることについて「ずっと以前に合意されていたことだ」と主張していて、「真の合意」はこうした内容を指しているものとみられます。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









