大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が始まりました。

大阪市北区の「造幣局」では、構内に咲く桜を1883年から一般に公開し、「桜の通り抜け」として親しまれています。

今年はおよそ560メートルにわたって植えられた140品種、331本の桜が来場者を出迎えています。

「今年の花」には、黄緑がかった花びらが特徴的な「御衣黄」が選ばれました。

入場には事前予約が必要で、20万人以上が訪れる見込みです。