宮古島市内のアパートで、同居していた40代の女性の顔などに包丁で切りつけ、けがをさせたとして、自称建築作業員の男(45)が傷害の疑いで現行犯逮捕されました。

警察によりますと8日午後11時45分頃、男女2人が同居する宮古島市内のアパートの一室で、「けんかで首を切られた」と別居中の家族から通報がありました。

同居の男女がトラブルになり、男が包丁で女性の顔面などに切りつけたということで、女性は右頬を切るけがをしました。

警察によりますと男は「女性が家事をやらないことが頭にきて脅そうとした」などと話し容疑を認めているということです。