総務省は8日、2026年分の政党交付金の配分額を決定しました。
最も多いのは自民党で153億6349万円、続いて、立憲民主党が31億1899万円、日本維新の会が28億1574万円、国民民主党が27億1545万円、中道改革連合が23億3881万円、参政党が19億8907万円、公明党が13億9809万円、れいわ新選組が7億145万円、チームみらいが5億6829万円、日本保守党が2億9514万円、社民党が2億3196万円で、制度に反対している共産党は交付を申請していません。
政党交付金の総額は315億3651万円で、1月1日現在の所属国会議員数と直近の衆院選、過去2回の参院選の得票数に応じて配分され、年4回に分けて各政党からの交付請求に基づいて交付されます。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









