8日(水)の長崎県内は、朝の冷え込みが予想よりもぐっと厳しくなりました。雲仙岳では最低気温が0.4度と2月並みの冷え込みとなりました。そのほかの多くの地点でも2月から3月並みの気温となり、霜が降りるほどの冷え込みとなっています。

一方、最高気温は佐世保20.1度、大村19.6度、長崎19.5度と20度近くまで上昇。お昼は過ごしやすい体感となりました。
■「朝から傘が差しにくいくらい」南風が強まる
あす9日(木)は天気が下り坂となる見込みです。

南寄りの強い風が吹き始め、「耳元で風の音がするくらい」吹くところが多くなりそうです。午前中はなんとかお天気が持ちそうですが、午後4時ごろから雨が降り出す予想となっています。帰りのタイミングに合わせて傘を持参するのがよさそうです。
風も夜にかけて強まるため、丈夫な傘がおすすめです。
■雨のピークはあす夜から金曜日の昼前

あす夜には五島・壱岐・対馬で1時間に30ミリ程度の激しい雨が予想されています。この雨雲は10日(金)の朝にかけて長崎・佐世保などへ移動し、南部・北部の雨のピークは10日(金)のお昼前にかけてとなる見込みです。
風も強い状況が続くため、10日(金)の朝は荒れた天気となりそうです。その後は天気が回復し、11日(土)はお出かけ日和となりそうです。12日(日)は天気下り坂となるでしょう。

■花粉・桜情報も
花粉は北部がやや多いものの、全体的に落ち着いてきており、シーズンの終わりが近づいています。大村公園の桜は散り始めとなりました。これからはオオムラザクラが見頃を迎え、さらにツツジへと季節の花が移り変わるタイミングです。















