愛媛県松山市の興居島でブランドの「興居島レモン」の出荷がピークを迎えています。
愛媛県松山市の高浜港からフェリーでおよそ15分。
(坂田創一アナウンサー)
「瀬戸内海の穏やかな海に囲まれた興居島では、レモンの出荷がピークを迎えています」
興居島では2日から「興居島レモン」の出荷が始まり、けさも地元の農家らが傷がないかなどを確認しながら選果を進めていました。
香りの良い興居島レモンは一般的なレモンよりも糖度が高く甘みを感じられるのが特長で、「まつやま農林水産物ブランド」にも認定されています。
(坂田アナウンサー)
「すっぱい。食べた瞬間は酸味を感じるが、食べた後から甘さが少しづつ口の中に広がっています。
表年の今シーズンは夏の暑さにより実が大きく育っているということで、昨シーズンの1.4倍以上の出荷を見込んでいます。
(JA松山市 小林文仁さん)
「非常に実も太って数も多いので皆さんによく届けられる」
興居島レモンの出荷は今月下旬まで続き、愛媛県松山市内のほか愛知や大阪など県外でも販売されます。
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