愛子さま 原発警備にあたった町民に質問
また今回、初めて被災地に足を運ばれた愛子さま。7日に訪れた大熊町では、震災当時、福島第一原発の警備にあたった町民に質問されていました。
愛子さま「緊急対策室から1号機はどのくらいの距離でしたか」
土屋繁男さん「500mくらいだったと思います」
愛子さま「ご自宅の方は大変でいらっしゃいましたか?」
今回の愛子さまの訪問は「記憶を若い世代に継承したい」という両陛下の強い希望があったということです。
懇談した土屋繁男さん「我々の気持ちを伝えられたかどうか分からないが、復興途中の大熊町に来られて、自分も微力ながらこれからも復興に携わっていきたいと気持ちが湧きました」
これまでの被災地に向き合ってこられた天皇・皇后両陛下。そのお気持ちは、愛子さまへと受け継がれています。














